【朗報&悲報】圏央道運行の久喜・鴻巣・熊谷〜成田空港の高速バスが運行開始!

2017年に圏央道が開通したことにより、埼玉県北部の久喜市から、成田空港までの間に圏央道を経由することで、だいたい1時間ぐらいで行けるようになりました。開通からもう半年以上は経っているんですが、埼玉県北部から成田空港へアクセスする手段が望まれており、そのような声に応える形で、千葉交通により、熊谷・鴻巣・久喜〜成田空港路線が開通することになりました。

プレスリリースを見てみると、新島車庫 ⇒ 熊谷駅南口 ⇒ 鴻巣駅東口 ⇒ 久喜市菖蒲バスターミナル⇒ 成田空港で運行されるとのこと。

久喜駅がない、で、久喜市菖蒲バスターミナルってどこ?

さて、久喜市菖蒲バスターミナルをggってみると、大型商業施設・モラージュ菖蒲に隣接したバスターミナルとのこと。

※久喜市HPより

モラージュ菖蒲というと、久喜駅からバスで20分程度の場所に立地します。今回のバスでは、久喜駅に停車せず、その代わりに久喜市菖蒲バスターミナルに停車するので、久喜市民によっては、全く意味のないバスと言っても過言ではありません

実は、久喜以北の東武伊勢崎線沿線民(館林、加須、羽生など)からすると、このバスは成田空港のアクセスには全く役に立たないですね。

久喜駅に停車して、初めて、久喜〜成田空港のバスが成立すると思います。もうなんだかわからない。運行スケジュールを見ても、圏央道を活かしたアクセスの良さを無駄にするようなスケジュール。

今後も上野まで出てスカイライナーですね。

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