BIGLOBEのエンタメフリー・オプションって大丈夫?回線速度低下に繋がりそうで怖い…

5月22日、BIGLOBEは同社の提供するMVNOデータ通信サービスのエンタメフリー・オプションにおいて、新たにradiko.jpが加わりました(→ニュースリリース)。

エンタメフリー・オプションについて

BIGLOBE SIM「エンタメフリー・オプション」は、月間3GB以上のデータ通信容量プラン契約者を対象に、音声通話SIMは1枚ごとに月額480円(税別)、データSIMは1枚ごとに980円(税別)で、YouTube、AbemaTV、Spotify、Google Play Music、Apple Music、AWA、radiko.jpの動画・音楽サービスの通信量がカウント外になるものです

つまり、

  • 月3GB以上契約のユーザーのみしか加入できない
  • 音声通話SIMは1枚ごとに月額480円(税別)、データSIMは1枚ごとに980円(税別)、少なくともデータ・音声とも2000円弱の支払い
  • YouTube、AbemaTV、Spotify、Google Play Music、Apple Music、AWA、radiko.jpの通信量がカウントフリー

もうYouTubeを音楽の動画をBGM代わりに使用したり、SpotifyやAWAの音楽をかなり聞いているユーザーには魅力的なプランですね。

エンタメフリー・オプションは爆弾でしか思えない

今はよくても、エンタメフリー・オプションは爆弾だと思いますよ。

というのも、一度、YouTubeなどがカウントフリーと思うようになると、ヘビーユーザーはかなり使います。ドコモでもワイモバイルでも、データトラフィックが極端に多いユーザーはP2Pを行っているユーザーが多いとも言われていますが、昨今、YouTubeなどの視聴で通信制限にひっかかるユーザーが増えてきて、そういう方々がこぞってBIGLOBEのSIMを契約しようとすると、借りている帯域がむちゃくちゃになりますよ。マジで。

個人的にも魅力的なプランですが、YouTubeを使うユーザー、使わないユーザーとの格差が広がってきて全く持ってこのプランは思考が破綻していると思います。

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