テザリングが有料ってどう考えてもあり得ない!MVNOなら無料でテザリングができるのに…!

最近は、IIJmioやmineoなどのMVNOが流行していて、自分も脱キャリアの流れが進んできています。というのも、ドコモ・au・ソフトバンクの大手3キャリアの通信料の高さは異常。ちょっと使っただけで端末代も含めると1万円近くになってしまいます…

さて、今日は大手3キャリアのスマホにおけるテザリングがオプションで有料という怒りをぶちまけようと思ってます。

テザリングがオプションで有料というのはどうしてその発想に至ったの?

KDDIの田中社長の発言を見てみましょう。

田中氏は、2016年度通期の決算会見に出席。質疑応答の時間に、大容量プランのテザリングの利用料が月額1000円になっている根拠について聞かれ、無料キャンペーンを延長している現状を紹介した上で、「その当時は深く考えていなかった。こういうと怒られるかもしれないが。大幅に大容量になるプランであり、ほとんどがそこ(スマートフォン)で閉じた使い方になるのではと考えていた。その上でテザリングは当面は無料としていた。足元をみると、このまま有料化しても不満しか出ないので、まず1年延期させていただいた」。ケータイWatch

ごめんなさい、意味不明でした。でも、ユーザーにとって無料であるのがベストなはず。と言っても、本来ならMVNOがテザリングに関して課金してもいいのに、回線そのものを持っている事業者がテザリングをオプションとして提供して、有料で提供しているのはおかしい。考え方を変えたら、高速通信の容量ってユーザーの財産じゃないの?

ソフトバンクも「ギガモンスター」では、「2017年8月1日(火)より500円に変更。ご加入から2018年3月末までは無料。」で、まあ無料ならマシなんですが、「テザリングオプション」というのやめましょう。そもそも販売するスマホにテザリングをしているかソフトバンク側で感知するソフト、やめましょう。

ドコモも「2018年4月からは、事前に申し込んだユーザーがテザリングを利用できるようになり、定額として月額1000円がかかる。」(ケータイWatch)とのことで、やっぱり、ドコモはテザリング機能がスマートフォンで利用できるようになってから、Xi(LTE)では申込みが不要&料金がかからないと良心的だったのに…(テザリングの裏APNは激おこぷんぷん丸)

ここはmineoみたいに、ユーザーが通信できる高速通信容量は、ユーザーの財産ですと言いたい。日本の携帯電話会社、本当に腐ってる。

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