1Gbps対応のモバイルWi-Fiルーター「Nighthawk M1」ってでかい!あと、バッテリーの持ちが心配!

先日、オーストラリアのTelstraが1GbpsでのLTEデータ通信を商用化しましたが、Telstraで販売されているモバイルWi-Fiルーターの同型機種がネットギアジャパンから日本でも登場するらしいですね。(ケータイWatch

オーストラリア版

気になる性能ですが、以下の通りとなります。

 「Nighthawk M1」は、LTEカテゴリー16の通信をサポート。4バンドをまとめて通信するキャリアアグリゲーションや4×4 MIMOに対応し、下り最大1Gbpsのモバイル通信が可能としている。

本体の大きさが気になる

オーストラリアのメディアの写真を引用(→Techguide)させていただきますが、片手で持ってこの大きさはひどすぎる。

「Nighthawk M1」は、モバイルWi-Fiルーターというか、簡易ホームルーターというべきでしょうか。

バッテリーの持ちも気になる

最新のWiMAX 2+ルーター「WX03」

日本で販売されている最新のモバイルWi-Fiルーターは、ハイスペックモードをあえて選択しないと、宣伝文句の高速通信が利用できないようになっています。というのも、最新の技術を用いた高速通信を使うとバッテリーをかなり消費する訳で…

具体的な例を出すと、最新のWiMAX 2+のモバイルWi-Fiルーター・WX03は、画像の通り、ハイパフォーマンスモードを使うと、やはりバッテリーの消耗が激しい模様です。

「Nighthawk M1」も同様のモード設定ができるようになっているのでしょうか?うーん、速いけどバッテリーが持たないというのはつらい。

とりあえず人柱で購入検討中

ケータイWatchでは下のような感じになっている訳ですが、

価格は未定だが、オーストラリアでの提供価格(3万5000円前後)と同程度になる見込み。通信キャリアやMVNO向けの端末としての提供も検討しているという。

人柱として購入したいなと思っています。

てか、モバイルWi-Fiルーターで3万5000円は高い!せめてAtermのMR05LNの2万円台の価格にしておかないと売れないと思います。ギークのおもちゃで終わってしまう運命になるのは残念ですね。

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