「死にたい」と思ったら精神科に行きましょう!難しいならすぐにベッド or 布団へ!

私はあまり大手を振って言いたい訳ではありませんが、難治性のうつ病患者です。今はなんとか治りかけてきているののの、ざっと8年ぐらい鬱と闘っています。

もともと、高校は私立の進学校に在籍をしていたのですが、高校2年のクラス替えで、人間的になってない生徒が多いクラスに割り当てられました。授業の際に、何か他の生徒とコミュニケーションを取ろうとするものの、無視をされたり、悪口を言われたり、いじめ的なことが平然と行われていました。また、それに加えて、進学校という「勉強」のプレッシャーも著しく、高2の河合塾の模試で、東京大学をD判定を出した際に、さらに嫌がらせが加速されました。

その結果、精神的にダウン、実質的に適応障害になり、高校3年生はあまり学校に通わず、大学受験の勉強も全くできず、出席日数不足で高校側と相談して、円満な形で高校を中退しました。その後、高卒認定試験に合格し、獨協大学外国語学部というクソ大学に入学しています。

とにかく、高2の時点でずっと「死にたい」と思っていました。本当につらかったです。でも、うつ状態が落ち着いてきた今、他の「死にたい」と思っている方には、まず、精神科に行くか、それが難しいなら、ベッド or 布団に行くことをおすすめしたいと思います。

精神科は悪いところではない

精神科と聞くと、悪いイメージが浮かぶこともありますよね。自分もはじめはそうでした。精神科に行ったら、果たしてこの鬱状態が治るのかと疑問に思っていました。

抗うつ剤を飲むと、自然に心が楽になってきます。鬱状態だと、過去のことを思い出し、ネガティブな感情を引きずってしまう悪循環に陥りますが、こういうときには精神科から出される薬が有効です。

精神科では、精神科医の先生に、今、自分自身で起こっていることやそれに関する感情、どのようにしたいのかをしっかりと伝えれば、それに合わせた薬の処方をしてくれます。

とりあえず「死にたい」と思うなら精神科医に相談しましょう

「死にたい」と思う気持ちの大半は、うつ病が脳に送り込んでいるエラーメッセージです。うつ病だと、考えることがネガティブになってしまい、それを解決するには死ぬしかないと脳に考え込ませています。「死にたい」感情は、自分自身の正しい思考ではありません、うつ病が思い込ませているのです。

自分自身も実際にうつ病の症状が落ち着いてきたら、死にたい感情もなくなってきましたし、精神科医の投薬治療も非常に有効だと思っています。

しかしながら、場合によっては精神科医がまともではない場合もあると思います。精神科医が信頼できないときは、思い切って違う病院にかかりましょう。精神科医は世の中にたくさんいますから、きっと相性のいい先生がいると思います。

ベッド or 布団で寝込むのも有効的

精神的につらかったり、「死にたい」と思ったら、ベッド or 布団に入りましょう!

どんなに仕事や勉強すべきことがあっても、「死にたい」と思う状態で作業をしたらまともに捗るとは思えません。まずはゆっくり、布団の中で寝ましょう。寝れなくても、横になってるだけで、楽になってくるので、時間が経つにつれ、体が楽になってきます。

落ち着いてきたら、精神科を受診するなど、必要な対策を取ればいいと思います。

あなたの愚痴、聞かせて下さい

よろしければ、コメント欄からあなたの愚痴などを聞かせていただければと思います。返信は一言になってしまうかわからないのですが、出来る限りさせていただきたいと思います。

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