【PR】パナソニックさんからブルーレイレコーダー・DIGAの新製品をお借りしました!

パナソニックさんのご厚意でブルーレイレコーダー・DIGAの新製品(写真下)をお借りしております。相変わらず、別サイトで忙しくブログはご無沙汰ですが、言いたいことを思う存分言わせていただきます。

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お借りしたのは、最新機種の「DIGA DMR-BRX4000」。Amazon.co.jpで12万円と人気のHDDレコーダー・nasne(2万円)と比較してお高いのですが、1週間程度使ってみて、そのまま自宅でずっと使ってみたいと感じるでき具合でした。

スペックは?

このDIGA、放送されている番組を最大6チャンネル・36日分(DMR-BRX4000)を全部自動で録画することができるというのです。また、自分の興味のあるタレントやジャンルの番組を自動で録画され、インターネットなどで話題になったテレビ番組を遡って観ることも可能。

最近話題の4Kにも対応しており、4Kテレビに接続すれば、自動的に現行のデジタル放送で使われているハイビジョン信号からダイレクトに4K信号に変換する「4Kダイレクトクロマアップコンバート方式」にも対応。4K画質ではない普通のテレビ番組を4Kで楽しめてしまいます。

また、4TBのハードディスクを搭載しているので、nasneなどと比較して “高画質モード” での録画できる数が圧倒的に違います。

ファーストインプレッション的にはどうなの?

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正直言って、HDDレコーダー・ブルーレイレコーダー業界では、圧倒的にnasneが便利だと思ってました。

nasneだと、PS3やPS4、PS Vita、PC(PC with nasne)などで録画番組を再生でき、その上、DTCP-IPに対応した端末に録画番組を移行も可能。ソニー以外の他社製品との親和性もよく、コストパフォーマンス抜群だと思ってました。

でも、DIGAは違います。やはり、放送されているテレビ番組を全部録画する “全録機能” が意外に便利。情報番組においてゲストとして単発で出演する好きなタレントさんの番組も、放送後にゲスト登場の話題に気づいても、自動的に録画されるのでバッチリ見逃すことがありません。

それに加え、レスポンスの早さも魅力的。2009年のDIGAと比較して、リモコンでボタンを押した瞬間に画面が反映されています。PS3で使うnasneよりも早いかもですね。

百聞は一見にしかず。DIGAの新製品もそのことを語っています。

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