【2015年4月】1台持ちユーザーのための最強のモバイルWi-FiルーターはW01!

モバイルWi-Fiルーター厨の自分。ワイモバイルの305ZT、UQ WiMAXのW01、ドコモのHW-02Gの3台のモバイルWi-Fiルーターを常に持ち運んで場合によって使い分けていますが、個人的にモバイルWi-Fiルーター1台持ちならば、W01が最強と言いたい訳です。

w01-mobilewifirouter

なぜW01が良いのか?

自分のメイン端末はソフトバンク・LTEネットワークが利用できる305ZTがメインですが、東京都内・大阪府内のみで3日1GBの規制があることを理解して使うなら、素直に305ZTをおすすめします。しかし、そんなにモバイルWi-Fiルーターに興味がないや、モバイルWi-Fiルーターは1台で済ませたいという方が大多数だと思われます。

W01は、UQが提供する220MbpsのWiMAX 2+とauの4G LTEの2つのネットワークで利用することができます。WiMAX 2+は周波数の特徴からか、屋内では電波が入りづらいことや繋がっても速度が遅い場合もありますが、そこはハイスピードプラスエリアモードに切り替えて4G LTEを利用するのがベターなのかもしれません。4G LTEのエリアは地方などのルーラルエリアのカバー率も高く、ここLTE入るの?と思うような場所でも問題なくインターネットに接続することができ、WiMAX 2+エリア外でインターネットを使いたい際には便利です。

バッテリーの持ちも悪くない

WiMAX 2+の初号機・HWD15や2号機・NAD11などを使って、今回のW01に関して言うとバッテリーが意外に長持ちするという点もおすすめする理由の1つです。前述した機種はどうしてもバッテリーが長持ちせず、朝、自宅から出る際に電源を入れて、夕方に帰宅するまでギリギリまで持つかというレベルでした。しかし、W01は自宅に帰宅した際に30%程度バッテリーの容量が残っていました。

モバイルWi-Fiルーター1台持ちならW01

そんな訳でW01がモバイルWi-Fiルーター1台持ちユーザーにとってなぜ良いのかといろいろと書いてきましたが、W01がWiMAX 2+のモバイルWi-Fiルーターとして完成形に近づいてきており、都心部&地方で使うならエリア・速度に関して総合的に優秀なのではないかと思います。

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