AQUOS Kがとにかく欲しい3つの理由について ―ガラケー×スマホを体感したい!

久しぶりに本当に欲しい!と思えるモノがでました。auから発売予定のAQUOS K(SHF31)。

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特徴として、テンキーがあったりするフィーチャーフォンのデザインに、ソフト面ではAndroid OSをカスタマイズしたUIを採用。それに加えて、LTEにも対応してWi-Fiテザリングができるスマートフォンです。

とにかく欲しい3つの理由は以下の通り!

1.ガラケー×スマートフォンの新製品をとにかく使ってみたい

スマートフォンとガラケーのいいとこ取りをしたAQUOS K。以前、ソフトバンクとauからガラケーみたいなデザインのスマホが発売されましたが、UIもスマートフォンのものを流用していたため、個人的にはすごくもったいない製品だったなと。発売された2011年はまだAndroidが安定していない時期のものでバッテリーの持ちもイマイチだと感じましたね。

今回のAQUOS KはAndroid OSをカスタマイズして完璧にフィーチャーフォンのUIに仕上げたとのことです。また、バックグラウンドでの通信をある程度制御することで、バッテリーもフィーチャーフォン並みの持続時間を実現していて、スマートフォンらしからぬAQUOS K。

新しいモノ好きな自分にとって、まず手にとって体感して使い倒したい!というのがあります。

2.LTEに繋がり、Wi-Fiテザリングができるのが便利

急にPCでインターネットに接続しないといけないときに、モバイルWi-Fiルーターの電源を入れて通信可能になるまでにどうしても待機時間が生じてしまいストレスが溜まることがしばしば。はじめからモバイルWi-Fiルーターの電源を入れっぱなしにしろよ、というツッコミを受けそうですが、バッテリーの持続時間やモバイルWi-Fiルーターの圏外エリアがうまく端末を見ないと把握できないというのもあって、ほんの少しだけインターネットが利用できればいいや、というときにはスマートフォンのテザリングを使います。

最近のスマホはどうも大画面がメインでわざわざでかい端末を取り出すのは面倒!AQUOS Kならコンパクトなので、ストレスなしにWi-Fiテザリングを利用して短時間のインターネット接続が利用できそう。

3.通話をするならやっぱりフィーチャーフォンデザイン!

スマートフォンで通話すると、どうしても画面が汚れやすい傾向にあると思います。フィーチャーフォンは通話に特化しているため、なるべく液晶画面と顔とをくっつけないようにデザインされており、やはり、通話するならフィーチャーフォンデザインのAQUOS Kが良いかなと感じました。

またバッテリーの持続時間も、いくらAndroidベースでもバックグラウンド通信を制限しているため、待ち受け状態のバッテリー持続時間も本当に長いのではないかと思います。

以上3点でしたが、まだ購入するかどうか悩み中です。なかなか2年使用前提で割賦を組んだ場合、ローン地獄に陥るのは目に見える状況なので、そう簡単には判断できません。某情報筋から、バグが多いという風に聞いているので今のところ、見送るのが現時点の判断です。

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