今さら考えるiPhone 6の二つの秘密 ―利益率を上げるためにもアップルは必死!

iPhone 6が発売されて4カ月が経ちましたが、凄い人気ですよね!ひと頃心配されていたiPhone人気の陰りなどどこ吹く風といった感じです。今年は「iPhone6s」(予想)なるものが発売され、まだまだiPhone人気は続くんでしょうね。

iPhone 6

未だにiPhone 5やiPhone 4Sを使っている人や、Androidスマートフォンを使っている人も多少はiPhone 6に興味を持っているはず。

そんなiPhone 6の今さら考えてみた二つの秘密を書いてみます。

iPhoneのストレージについて

まず、iPhone 6のメモリ数の謎です。iPhone 5sは16GB、32GB、64GBと2倍ずつモデルが用意されていましたが、iPhone 6は16GB、64GB、128GBというモデルになっています。

わかりますか?32GBだけがなぜかありません。

実はこれ、アップル社の巧みな戦術と思います(決して間違ったわけじゃないです。当たり前ですがw)。iPhone 5sもしくはiPhone 5の16GBモデルを使っていた人が買い替えるときの心理を突いているわけです。

人間はどうしても買い替える時に容量を増やす傾向にあるんだそうで、新しい機種にしたらもっと音楽や動画、画像を保存したい、もう容量は気にせず使いたい!って思うのでしょう。

アップルは当然、容量が大きいモデルを販売した方が利益が出ますので、通常なら32GBに買い替えるところをその倍の64GBを売ってしまう戦術なんですね。実際にこれでアップルは結構な利益を出しているそうです。さすが天下のアップルといったところでしょうか。商売がうまいw

iPhone 6の大きさの謎について

iPhone5は4インチでしたが、iPhone6では4.7インチと5.5インチの2モデルが発売されています。いずれも大型化しているのですが、これにもちゃんと理由があります。(当然ですがw)

これは、iPhoneを選ばずにAndroidスマートフォンを選ぶ人の理由の多くが「iPhoneはディスプレイが小さい」という点だそうです。アップルもこれをリサーチし、Androidユーザーを囲い込むためにiPhone 6を大型化の方向性にしたってことですね。今更ですが。世間では「ギャラクシーみたい」という声が多かったですが、今となってはそのイメージも払しょくされています。iPhoneって改めてすごいと感じますね。

個人的にはiPhone 5シリーズの4インチがちょうどいいと思っているのですが、世の中はNexus 6などの大型ディスプレイを搭載したスマートフォンが主流になってきたようです。小型スマートフォンが欲しい!という方もいるはずなので、ソニーのXperia rayを現状できる範囲内のスペックで欲しいw

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