ドコモ「Wi-Fi STATION HW-01F」モバイルWi-Fiルーターレビュー

2014年3月に端末そのものの月々サポートとは別に「新生活Xiルーター割」で月々サポートが1080円増額され、以前使っていたL-03Eの回線の月サポとほぼ同額だったので、L-03Eを売却したお金でモバイルWi-FiルーターのL-02Fを購入しました。が、個人的にL-02Fのルーターそのものが大きすぎて、持ち運びに不便&バッテリー持続時間が13時間も不要なので、L-02Fも売却し、HW-01Fを白ロムで入手。

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コンパクトで便利

HW-01Fといえば、コンパクトで持ち運びに便利。ポケットにすんなり入り名刺のサイズとほぼ同等。スーツの胸ポケットに入れても違和感がないでしょう。

受信感度が思ったより良い

これは意外でした。自宅ではLTEの電波があまり入らず3Gに落ちてしまうこともあったのですが、LTEの電波も拾うこともできました。しかし、画像では3G接続になってしまっていますが、リブートさせるとLTEに接続も可能です。

デザインが素敵

モバイルWi-Fiルーターで初めて「所有感」を感じました。以前使っていたモバイルWi-FiルーターでXi初号機の「L-09C」やIIJmioのSIMを挿入して使っていた「L-04D」、1年間本家moperaでお世話になっていた「L-03E」よりもデザインが最高。中国製とは全く思えないですね。デザイナーさんGJ!

どうしてもモバイルWi-Fiルーターはかばんの中に入れて黒子的存在になることが多いのですが、スタバでMacBook Airをドヤリングする際にデーブルに置くと意外にかっこいいです。

全体的に

クワッドバンド対応機ということもあり、ドコモのStrong.なネットワークを体感することができるでしょう。他社にはUQ WiMAXのHWD14というLTEも対応するモバイルWi-Fiルーターもありますが、auのLTEは地方では使えない場合もあり。しかしドコモのHW-01Fなら地方に持っていく際にはドコモの広大なFOMAエリアも利用できるので、使用するエリアには困らないと思います。

公衆無線LANのdocomo Wi-FiログインにもSIM認証に対応していて、7GB制限を回避することも可能です。

ちなみに、LTEの国際ローミングにもしっかり対応しています。ただし100MBの通信まで。

個人的にHW-01Fは名機だと思っています。今のところ、不具合も特になく使っていて100点満点です。

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