楽天銀行デビットカードの解約方法 ―あまりにもわかりづらい

海外旅行時のATMから行う現地通貨の調達で重宝していた楽天銀行VISAデビットカード。2013年1月のソウル渡航時には、金浦空港のATMでウォンを安価な手数料で入手できたので非常に便利でした。実際に現地の銀行で両替所で行うよりも手数料が安価。

あれから、クレジットカードをメインに利用するようになってきて、海外でも利用可能なキャッシング枠がついたマルイのエポスカードに入会。2013年12月のドイツ、今月のソウル渡航時にはエポスカードでATMで現地通貨の調達を行いました。

実は、楽天銀行VISAデビットカード、年会費が1000円かかるのです。クレジットカードをメインに使っていて、VISAデビットカードはほとんど必要ありません。海外での現地通貨の調達はエポスカードを使えばいいので不要。単にVISAデビットを使いたいなら、最近では楽天銀行よりも使いやすい三菱東京UFJ銀行でもVISAデビットカードの発行も行っていて、年会費無料がいいならジャパンネット銀行、スルガ銀行でも発行が行われているので。

そういうわけで楽天銀行VISAデビットカード解約!

解約方法について

まず、ログイン画面から自分の口座のページを開きます。

Rakuten Bank1

トップページより、「カード」→「カード紛失・盗難のお届け」を選択。楽天銀行デビットカードにチェックをつけ次のページへ。

Rakuten Bank2

状況は「その他」に選択し、発生場所は「自宅」を選択。状況詳細には書かなくても良いのですが、解約の旨を描いておくのが良いかも。

Rakuten Bank3

完了。「楽天銀行デビットカードのVISAデビット機能」の停止メールが届きます。

これが実にわかりづらい。インターネットから解約するのに、この方法で大丈夫なのと疑問に思ってしまいます。これが “楽天流” ですね。

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