韓国のWi-Fiホットスポット「olleh WiFi」のプリペイドプランを使ってみた

先日、ソウルに行ってきたときに仁川国際空港でのスマートフォンをレンタルすることで現地のインターネット環境を確保したのですが、サブとして現地キャリアKT(ブランド名 olleh)が提供する公衆無線LAN「olleh WiFi」を使ってみました。

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具体的にはどんなところで使えるの?

空港や地下鉄駅構内、地下鉄車内などの公共スペース、ダンキンドーナツやスターバックスコーヒーなどの街中のカフェ、個人経営の食堂など様々な場所で使えます。具体的には、日本のdocomo Wi-FiやソフトバンクWi-Fiスポットをイメージするとわかりやすいかと思います。

どうやって買うの?

CUやセブンイレブン、GS25、Buy the Wayなどのコンビニにてレジの店員さんに申告することで購入できます。

「オッレ(olleh)WiFi、1Dayジュセヨ」。この一言で問題なく購入できると思います。プランには1日プランと4日プランがあるのですが、前者は1日3300ウォン、後者は9900ウォン。

今回、2日間の滞在だったので、1日プランのプリペイドコードを二つ購入。

どうやって使うの?

利用したいエリアで暗号化なしSSID「ollehWiFi」に接続し、プリペイドコードを入力することで利用が可能です。難しい設定などいらず、スムーズに利用することができると思います。

実用性は?

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江南(カンナム)のとあるカフェで利用してみたのですが、バックボーンは固定回線らしく非常に快適でした。動画のダウンロードもこの速度だとスムーズで、YouTubeやニコニコ動画の再生も問題なくできました。

ただしセキュリティ面に関して、暗号化されていないSSIDに接続し、暗号化されていない通信を行うことになっているので第三者から通信を傍受されやすい環境にあると言えます。この点に関しては、VPNの利用である程度は回避が可能となります(参考→インターネットVPNで暗号化なしのWi-Fiのセキュリティの強化をiPhoneでやってみる)。

サブ回線に最適

今回はサブ回線として利用してみましたが、非常に重宝しました。やはり、現地キャリアのWi-Fiルーターなどをレンタルするとバッテリーの持ちが悩みの種です。Wi-Fiスポットを利用できるならば、モバイルWi-Fiルーターのバッテリーの心配をする必要もなく、速度が早いのでSNSなどへの画像のアップロードなども問題なく行え、1日3300ウォンではコストパフォマンスが高いと言えるのではないでしょうか。

Wi-Fiのプリペイドコードを買うハードルはあまり高くない上、ツアー旅行中にもコンビニに寄ることで気軽にプリペイドコードを入手できるのはGood。

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