海外Wi-FiレンタルのグローバルWiFiのトラブルの対応が神だった

先日、ソウルに行ってきました。その際には現地インターネット環境の確保として、仁川国際空港のLG U+カウンターでスマートフォンをレンタルしてきたのですが、海外でインターネット環境を確保する手段として現地で携帯電話などのレンタルをするケースはマイナー。一般的には、日本国内でモバイルWi-Fiルーターのレンタルを受けるか、現地で現地通信事業者のSIMを購入します。

Globalwifi god

2013年12月にドイツに渡航した際にインターネット環境の確保のため、日本国内で海外のモバイルWi-Fiルーターを借りることのできる業者のグローバルWiFiを使用。残念なことに、レンタルしたモバイルWi-FiルーターがSIMを認識できないトラブルが発生。

私の取った対応としては、モバイルWi-Fiルーターの管轄するグローバルWiFiのサポート窓口に電話。グローバルWiFiでは用意したSIMの事業者に「一応、接続が行われているか」を確認し、折り返しドイツまでローミング使用の携帯電話に結果を連絡していただきました。

結果として、モバイルWi-Fiルーターの通信を行うことができず、やむを得ずドコモのスマートフォンのデータローミングをオン。その旨をグローバルWiFiの窓口に申告したのですが、モバイルWi-Fiルーターの代替手段として、ドコモのスマートフォンのデータローミングをオンにするが、使用料金はグローバルWiFiが負担との神対応を取っていただきました。

ブログをご覧の方で神対応というのは言い過ぎかもしれないと思いますが、同業他社のグローバルデータが提供するイモトのWiFiを使った際に請求がかかったクレジットカード番号の流出→発覚から1ヶ月放置。3000円の割引券の提供→3000円の割引券を使ってKindle Fireをレンタルしたところ、Kindle Fireが英語しか入力できない仕様でしたwww

同業他社の対応を見ると、すごくユーザーが舐められている感じがしますが、グローバルWiFiはやるべきことをしっかりやっていたのかなと。個人的にもドイツでインターネットができないと日本とのLINEのやり取りが難しくて、グローバルWiFiの対応には非常に助けられましたし、今後もお世話になりたいと思いました。

Dokcomo germany

先月末に三井住友銀行の口座に、グローバルWiFiの代表取締役のお名前でデータローミングの6日分の費用とグローバルWiFiとの連絡に使用した通話料が返金されました。

この場を借りて感謝の意を称します。

スポンサーリンク