iOS 7があまりにも使いにくく残念過ぎた ―今までのiOSに戻してほしい

日本時間の9月20日午前2時にアップルのモバイル端末向けOS「iOS 7」のアップデートが開始されました。たまたまその時間に起きていたので、iOS 7にアップデートしてみました。

IOS7

以前使っていたiOS 6のホーム画面はこんな感じ。

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そして、iOS 7にアップデートした際のホーム画面は以下のような感じ。

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iOSの歴史において、iOS 7は最も見た目が変化したOSです。ジョナサン・アイブ氏が中核を担ったこともあり、彼の美学を意識したデザインとなっています。

使ってみて、コントロールセンターやリニュアルした通知バー、マルチタスクでのアプリ画面表示、Safariなど一通り触ってみましたが、使いにくい

というのも、今までのiOSは万人にとって「使いやすい」「わかりやすい」を意識して設計されたOSなはずなのに、今回のアップデートでジョナサン・アイブ氏の考える「美しさ」をユーザーに押し付けてられている印象がします。というのも、純正アプリのアイコンもアイブ氏にとっては「美しく」ても、個人的には「見づらい」印象にあります。

また、コントロールセンターや通知バーのリニュアルなど、従来のiOSの操作方法に加えていく設計ではなく、一から操作方向が変更されています。従来のiPhoneユーザーにとってみれば、iOS 7に慣れるのには時間がかかるのではないかと思います。

個人的には、全体的に今回のアップデートを見るとは、iOSの歴史上で “最悪なアップデート” と言っても過言ではないと思います。ジョナサン・アイブ氏の考える「美しさ」は万人に通用するとは限らない。「使いやすい」「わかりやすい」という今までのiOSに戻して欲しいぐらいです。

しかし、デザイン自体は秀逸であるのは間違いではないので、ユーザーが従来のアイコンなどに戻せるような機能があればベターなのではないのでしょうか。

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