羽田空港・国際線ターミナルで一夜を明かしてみた

羽田空港を6時10分に出発するANAの大阪・伊丹行きの便に乗るため、羽田空港の国際線ターミナルの到着ロビーで宿泊してみました。

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なぜ宿泊するかというと、自宅からの始発では6時の便には間に合わなかったため。夜行バスでも使えよとツッコミどころがあると思うのですが、ANAのフルサービス提供の飛行機に乗りたい&早朝便がお金が安かったため。

事前に調べた結果、国内線第1・2ターミナルは23時から5時は原則として閉鎖され、国際線ターミナルは24時間開放されているとわかりました。ということで、国際線ターミナルに宿泊。

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国際線ターミナルに到着したのは22時半。出発ロビーで、ヨーロッパ・アメリカ行きの便に登場する人を眺めながら、本日の寝所を物色。出発ロビーでは、寝れそうな場所が見つかったのですが、「空港のアナウンスがうるさい」という理由で到着ロビーへ移動。

到着ロビーでは、23時にはベンチが3席と横になって寝れる状態の場所がたくさんありました。23時の段階で寝ようとしたのですが、寝付けず、日をまたいで1時ぐらいまで、持参したPCで作業をしていました。

1時ぐらいになると、自分と同じ考えを持つ人たちがベンチで横になって寝始めました。人数は思っていた以上よりも多く7人程度いました。少し24時間営業のローソンで買い物をしてきたら、すぐに席を別の人に取られてしまう程、人数が多かったです。

1時ぐらいから4時半にかけて睡眠。案外空港のベンチで熟睡できるものです。

その後、30分1000円のシャワールームでシャワーを浴びて、5時には国内線第2ターミナルに移動しました。

全体的な感想としては、また空港のベンチで寝てみようかなと思いました。常に照明がついていて警備員が定期的に廻って来ているみたいなので、予想よりかは安全かも。

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