HTC JをドコモのモバイルWi-Fiルーターで完全Wi-Fi運用始めました

Galaxy S2 WiMAXを去年の1月末に購入し、不具合で修理に通算2台(一回交換してもらった)で6回以上出し、auショップの店長さんの計らいで交換していただいたHTC J(ISW13HT)。そういえば、韓国行く直前に交換していただいたので、ブログに書こうと思ったのですが、旅行準備などでドタバタしていて書いていませんでしたm(__)m

HTC J入手の経緯とWi-Fi運用にした理由

HTC Jですが、4G LTE機の端末にはKDDIのシステムの都合上、交換することができないと言われて、Galaxy S2 WiMAXの同等の性能の機種ということで、HTC Jの交換となっていた訳ですが、私的には正直物足りない。端末のスペック的には問題ありませんし、あと1年これで戦える品物だと思います。しかし、回線的に電池バカ食いのWiMAXと3G回線はWIN HIGH SPEEDに非対応で下り(受信時)3.1Mbps。回線的に物足りなかったのです。

ソウルに行った際、完全に現地キャリアのモバイルWi-Fiルーター2台(レビューはガジェット速報で掲載予定)で、HTC Jを日本にいるのと同じようにWi-Fiで利用していました。当然、黒子的なモバイルWi-Fiルーターの管理がある訳ですが、意外にも全く苦にも感じませんでした。むしろ、現地キャリアの回線状況が非常に良く、HTC Jの今でも十分すぎるスペックを生かすのにはやはり回線!と思うようになりまして、今回のWi-Fi完全運用にした訳です。現在、HTC Jの3G回線は速度が遅く、いくら安定して下り1Mbpsを出していても、LTEなどの高速通信をモバイルWi-Fiルーターで経験している私には物足りなく、下り最大3.1Mbpsの3G回線に5460円のパケット定額料(ISフラット)を払うことがバカらしく思えました

現在の体制

現在の体制としては、ドコモのXi対応のモバイルWi-Fiルーター「L-03E」にHTC Jを常に接続している状態です。これも「L-03E」がドコモのXi対応ルーターとして初めて、バッテリーが8時間以上持つ製品だからできたこそ。

これで、HTC Jを完全にWi-Fi運用にして、プランをauのキャリアメールのアドレスの維持(Wi-Fiで送受信可)のため、ISフラットからダブル定額スーパーライトに変更し、速度に見合わない高額なパケット通信料を払うことをやめました。毎月割が消えるのは承知の上でプラン変更を行いましたが、一括でGalaxy S2 WiMAXの料金を払っていたので問題ありません。

スマートフォンをWi-Fi運用にするということは荷物を増やすこと

スマートフォンをWi-Fi運用するということは、モバイルWi-Fiルーターを常に持ち運ばなければインターネット接続できないのは確かです。ソフトバンク・みまもりケータイSIMが入ったXperia rayも持ち歩いていて、正直、荷物が増えました。しかし、一部エリアではドコモLTEの速度は早く(激遅な地域もあるのは事実)、ドコモの広大なネットワークが使えるので、十分対価に見合っていると考えています。

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