海外で日本のモバイルWi-Fiルーターの電源を入れると高額の請求が…

先日、ソウルに行ってきました。その際、グローバルデータさんの「イモトのWiFi」と「GLOBAL WiFi」をそれぞれ日本で事前にレンタルしていて、ソウルでのインターネット環境確保は全く問題なく、2本のモバイル回線でいろいろとテストをしてみたりしていました。その間、日本で使っていたドコモの「L-03E」とUQ WiMAXの「WM3600R」はカバンの中で眠っていただきました。

DSC00408

ソウルのホテルで、自分の興味本位で、「L-03Eがローミング時にはどのような挙動をするのか?」と疑問に思って、数百円のパケット通信料を払うことを覚悟で電源を入れてみました。L-03Eは事前にデータローミングのオンとオフの設定ができないらしく、カバンの中に入っていたNexus 7がL-03Eと接続され、ローミング先のKTに繋がってしまったらしく、そのままバックグラウンドでの通信が行われ、My docomoで確認したら1980円の課金がされていました。


My docomoを見たときに見たときの悲しいツイート。写真を撮ったときには、Nexus 7の電源がオンになっていることと、Nexus 7にレンタルしたモバイルWi-Fiルーターの設定をするのを忘れたことには気が付かず…

ドコモやイー・モバイルのモバイルWi-Fiルーターは、海外でも利用できるようにデータローミングが可能となっている機種が多数あります。海外に行く際には、事前に、機種の設定画面にアクセスして、データローミングがオフになっていること、もしくは、データローミングがオフにできなければ、必ず海外では電源を入れないように気をつけるべきです。

全く海外に行く機会がない人ほど、注意!いつもの癖で日本と同じようにモバイルWi-Fiルーターの電源を入れてしまうと危険!現地SIMやモバイルインターネット環境の確保ができていても、1日2980円という高額なデータローミングの料金を払わなければらないので注意です。

スポンサーリンク