海外で現地通貨の調達のためにVISAデビットカードを使ってみた

現在、韓国・ソウルに来ていますが、ウォンの調達は、楽天銀行が出しているVISAデビットカードを現地のATMを使って、日本の楽天銀行の預金から引き出す形でやってみました。

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写真はcitibankのATM。VISAのマークがあるところでは確実に現地通貨で出金ができるのですが、韓国では、新韓銀行の金浦空港に設置されていたATM(VISAマークなし)でも取引をすることが出来ました。

韓国の場合ですが、まずは「English」か「日本語」と書かれているのを押し、「海外カード」を選択。そして、「預金引き出し」を選択。その後、VISAデビットカードのVISAの暗証番号を入力し、欲しい額を選択する画面が出ると思います。欲しい額を選択し、取引が完了。

VISAインターナショナルが定めたレート(実際の卸売市場のレートに近い)に2.94%を加えた額で換算されるので、空港などの両替所よりも手数料を安く抑え、ATMがあるところではどこでも、現金を調達することができるので便利。

韓国でも、クレジットカードが使える店も多く、防犯上の理由からなるべく現金を持ち歩かないほうが良いと考えれば、VISAデビットカードとクレジットカード(日本円換算手数料がVISAデビットより安い)の組み合わせが、賢い使い方なのではないでしょうか。

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