ドコモショップで標準SIMからmicroSIMに交換しました

ドコモショップにて、標準SIMからmicroSIM(miniUIMカード)に手数料2100円にて交換してもらいました。というのも、今月19日に発売された、microSIM採用のドコモのLTE対応のモバイルWi-FiルーターのL−03Eを使うためです。

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L-03Eを購入する際に、ドコモショップや量販店などで、機種変更でも予算的には問題はなかったのですが、BF-01Dを購入時についていた月々サポートの月1200円の割引がなくなってしまうのが大きく、Amazonマーケットプレイスに出品されていたL-03Eの白ロムをポチることとなりました。

肝心のL-03Eの代金ですが、Amazonにて、25000円(追記:2月17日現在 1万7000円代に)。通常の機種変更だと一括17640円で、月々サポートが月315円が24ヶ月分で7560円の割引がつく(2013年1月23日現在)ので、何だかんだで、計25200円をドコモに支払う必要があります。ポチるときは25000円ということで悩んだのですが、機種変更と月サポの合計を計算してみたらつい、という感じで。

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家族名義のiモード携帯にプラスXi割を適用して、家族名義で契約をしているので、委任状(ドコモHPよりダウンロード)を書いてもらい、ドコモショップに向かいました。

ドコモショップにて、自分「SIMの再発行をお願いします。microSIMの変更でお願いします。」ドコモショップのお姉さん「えーと、miniUIMカードでよろしいでしょうか?それでは…」という形で問題なく手続きがスタート。委任状の関係で、契約名義の家族に電話で手続きの確認をされたのも含め、SIMの再発行の手続きに関しては、10分もかかりませんでした。

個人的に、SIMの再発行の際に、SIMをSIMカード台紙からすぐに切って渡すものと勘違いしていて、ドコモショップのお姉さんがSIMの台紙を持った瞬間、「切らないでくださいー」と言ってしまったんですが、さすがプロのドコモショップのお姉さんは、「そんな小さいものをそのままお渡ししませんよ」と、一安心!!

上の写真のような、立派なパッケージを渡され、手続き完了。後は、L-03Eの到着を待つのみ。

ちなみに、標準SIM採用のBF−01Dは、今月30日からソウルにちょっと行ってくるので、現地ホテルの有線LAN環境を無線LANに変換する”コンバーター”として使用するつもりです。その後のBF−01Dに関しては未定です。

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