京成スカイライナーで、今までよりWiMAXの受信感度が上がるかも

2012年12月21日から、京成スカイライナー車内・停車各駅において、au Wi-FI SPOTとWI2 300の公衆無線LANサービスが利用できるようになるそうです。このサービスのバックボーンにはWiMAXが使われるとのこと。同じく、空港特急のJRの成田エクスプレスで、UQ Wi-Fi、BBモバイルポイントの公衆無線LANサービスが提供されていて、これのサービスのバックボーンにもWiMAXが利用されています。

今回の対応で、東京都内から、成田空港へ向かう成田エクスプレス、京成スカイライナーのそれぞれで、WiMAXが途切れることなく使えるようになりそうです。

京成スカイライナーは、時速160kmで走る区間もあり、高速移動に弱いWiMAXには非常に厳しい状況。しかし、今回の公衆無線LANのバックボーンとしてWiMAXが利用されることで、高速で動く列車でうまく受信できるようにチューニングされると思われます。

しかしながら、日暮里から成田空港まで36分なので、落ち着いて利用しにくいかと思われますが、WiMAXユーザーにとっては、公衆無線LANを使わなくとも朗報でしょう。

※参考:京成スカイライナー車内、一部駅で「au Wi-Fi SPOT」 – ケータイWatch

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