ようやく、ドコモのXiのエリアが若干広がった印象

2012年12月に入ってから、大幅にエリアマップが更新されて、山手線内はようやく穴もほとんどなくなり、埼玉県の某郊外エリアでも、ここはLTEの電波が入らないだろうなというところでも、Xiが使えるようになってきました。

Docomolte201212

※ドコモHPより(2012年12月11日現在)

注意しておきたいのは、ドコモのLTEは、建物浸透率が低い2.1GHz帯をメインに展開している点。屋外では、LTEに接続できても、建物内に入ると、LTEの電波を受信できず、3G接続になってしまうことが多々あります。同じく、LTEを展開しているKDDIが800MHz帯をメインにしていて、ドコモよりエリアが広く、屋内でもLTEを使いやすいことを踏まえると、隣の芝生が青いのは事実ですが、ドコモが屋内用の基地局にも順次、LTE対応していくことを考えると、都市部でXiが普通に問題なく使える日もそう遠くはないとは思います。

しかし、スピードテストをしたら、多くのユーザーをXiで抱えているのかネックなのかどうかわかりませんが、XiのスピードがFOMAより遅くなってしまうことがいくつかあるのは事実。一部のヘビーユーザーがXiに移行してきたことを踏まえると、仕方ないとは思いますが、早く75Mbps対応エリアを広げて欲しいと思う次第。

まだまだ、Xiはおまけで、地方最強のFOMAをメインと考えなければならないですね。だけれども、最近の「docomo LTE Xi」というキャッチフレーズはピンと来ない。

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