3DSソフト「とびだせ どうぶつの森」が面白い3つの理由

11月8日発売だったニンテンドー3DSの「とびだせ どうぶつの森」。当初、購入予定は全くなかったものの、インターネット上の反響があまりにも大きく、衝動買いしたモノですが、改めてプレイしてみて思うのは、非常に面白い

3DS版の「とびだせ どうぶつの森」が面白い、主な3つの理由を紹介します。

1.ゲームに「終わり」がない

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とうぶつの森シリーズの特徴は、ゲームに「終わり」がない点。村に住む動物たちと、コミュニケーションを取ったり、自分で服をデザインしてみたり、凝った内装の自宅を作ってみたりと、ユーザーが自由自在にプレイでき、エンディングが存在しません

他のゲームと違い、四季がゲームにも反映され、人間のリアルの休日には、ゲーム内でイベントがあったり、一年をゆったりとゲーム内で過ごすことができます。飽きたら、飽きたで良い訳で、自分のペースでゆっくり進めることができる、ゲームクリアというハードルもない、というのが、どうぶつの森の魅力だったりします。

2.作り込みが細かい

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どうぶつの森に登場する動物たちは、それぞれ個性を持っていて、意地汚い商売をするキツネもいれば、コンビニを運営しているタヌキもいます。動物たちを見ていると、言葉の一つ一つが面白いし、行動も見ているだけで癒されます。

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キャラクターごとに、セリフまできちんと割り当てられていて、まさに、動物たちと一緒に生活するという現実逃避ができています。

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海に出て釣りをすれば、タイなんか釣れたりして、すごいときにはマグロも釣れたり。村には、博物館があるので、そこに寄贈すれば、詳しい解説を見れたりします。

全体的に、プレイしていただくとわかるのですが、任天堂が手を抜くところはなく、細部まで作りこんで、大人も楽しめるような現実逃避ゲームに仕上がっているとおもいます。

3.すれちがい通信が面白い

3DSをスリープにしておけば、自動的に行われる「すれちがい通信」。「とびだせ どうぶつの森」では、すれちがい通信を利用することで、他の人の家や、プレイヤーの服装などを見ることができ、見ていると、他人のプレイの様子を垣間見ることができ、面白いです。

すれちがい通信を利用した通信の良い所は、他人の家の家具を、実際に、ゲーム内の通貨で購入することができ、自分自身のプレイにも反映させることができ、自分一人だけのプレイで完結しない点。

癒されたいなら、どうぶつの森へ!

日常生活に不満を感じていて、”ストレスレス”な社会に行きたければ、どうぶつの森へ!どうぶつの森では、たぬきの不動産屋で、家のローンを組んで、放置していても、たぬきが取り立てに来ることもありませんし、それぞれの動物が、喧嘩することなく、平和に暮らしています。

可愛らしいシーズー犬の秘書のしずえさんと一緒に、「村長」として、自分の思い通りの村を作っていくどうぶつの森。ストレスフルな大人の現実逃避には、持ってこいです(≧∀´##)

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