PS Vitaのメジャーアップデート v2.00を適用させてみた

ソニーから、PS Vitaのシステムソフトウェアのメジャーアップデート(v2.00)が先日、配信されていました。遅かれながらも、引き出しの中から、ペルソナ4・ザ・ゴールデンをプレイして以来、眠っていたVita 3Gモデルを引っ張りだしてきて、アップデートを適用させてみました。

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早速、適用したけど、変わった雰囲気なし

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アップデートをしてみましたが、Eメールアプリが増えた以外は、以前のVitaと同じ感じ。AndroidやiOSなどが、メジャーアップデートされると、いろんなところで目に付く変更がされているのですが、今回のVitaでは、目に付く変更はない模様。

Eメールアプリを起動してみた

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どこかで見たことがあるような、ないような。これは、某OSと似たようなデザインにする必要があるんですかねw

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メールアプリでは、HTMLメールが表示できないのですが、それを気にしなければ、メールを閲覧するのは便利。

送信する際は、文字の入力するエリアが小さいので、長文メールを書くのは厳しいかもしれませんが、Vita内でのスクリーンショットをメールで送信できるので、VitaのスクリーンショットをEvernoteへという利用も可能となりました。

ブラウザが実用レベルになった

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今回のアップデートで驚いたのは、ブラウザが実用レベルになったこと。Webkitでのレタリングが早くなって、スクロールする際にも、ページをより早く表示することができ、サクサクになりました。Vitaのハイスペックを、ソフトで台無しに今まではしていた、と思っていたのですが、Vitaの本領発揮です。

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v2.00で新しく加わった「ポインター」機能。これは、Lボタンもしくは、Rボタンを押しながら、ブラウザ画面でタップすると、ポインターが表示される機能で、細かいところでリンクをクリックしたいときに便利。

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設定画面から、「背面タッチパッドを使う」を選択すると、Vita本体の裏面のタッチパッドを触ることで、Webページのスクロールができます。

これに、先程の「ポインター」機能を使えれば、Vitaのブラウザとして、かなり使いやすくなった感じがします。

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v2.00では、ゲームを終了させることなく、ブラウザを起動できるので、ゲームの攻略サイトを見るのには、良いのかも。

全体的に

今回のメジャーアップデートで、PlayStation Plus(有料)に対応することにより、セーブデータのクラウドへの自動バックアップ(2012年11月25日現在、OSによる不具合あり  ソニーサイト→PlayStation®Vita システムソフトウェアVer.2.00における一部機能に関するお知らせ)、システムソフトウェアや、各種アプリの自動アップロードに対応することとなりました。

しかしながら、今回のメジャーアップデートは、タッチパネル感度の向上、全体的に動作が軽快になったり、細かいところでの機能向上があったりしたので、PS Plusに入っていないVitaユーザーでも、そこそこの恩恵を受けると思います。

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