アップルストア銀座の行列でBF-01DのWi-Fiスポット接続機能が役立った!

モバイルWi-Fiルーターであまり目立たない公衆無線LANをWAN回線とする機能。普段使っているドコモのXi(LTE)対応モバイルWi-FiルーターのBF-01Dにこの機能が搭載されているのですが、普段、全く使用せず、果たして、便利なのかわからなかったのですが、やっと役に立つ機会がありました。

実は、先日、銀座のアップルストアの前でiPad miniの行列に徹夜で並んでいる際、アテにしていた銀座の無料Wi-Fi(@GinzaFree)に乗り合っているWi2 300に、持参していたNexus7、MacBook Airから接続しようとしましたが、場所的に、アクセスポイントから離れていて、しかも、多数のモバイルWi-Fiルーターがあるため、うまく接続できませんでした。そのため、諦めて、BF-01DでXiにそのまま接続しようと思っていましたが、BF-01Dを起動すると、何と、Wi2 300をWAN回線で接続していました(*´σv`)

個人的な解釈ですが、BF-01DのWAN側の無線LANチップが微弱な電波をうまく拾えたみたいです。さすが、Wi-Fi機器を多く手がけてきたバッファローの製品。

これで、銀座の無料Wi-Fiに乗り合わせのWi2 300にうまく接続できたので、安定したインターネット回線を確保できました。

確かに、公衆無線LANに自動接続する機能は、うまく、データトラフィックのオフロードに役に立っているとは思いますが、端末から繋ぎたいWi-Fiスポットに直接繋げない場合、うまく繋げようとする仲介役の端末としての役割は意外に忘れやすい。何言ってるんだ、って自分自身思うんですけどね。

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