ドコモからようやくまともなモバイルWi-Fiルーターが発売される!

ドコモの2012年冬モデルで発表されたL-03EというXi対応モバイルWi-Fiルーター。同時に発表されたGalaxy S3αやXperia AXよりもwktkしてしまったL-03E。ようやくドコモでLTE対応のルーターでまともなものが出てきたなと思いました。

今までのモデルの特徴とは、

  • L-09C(2011年6月発売)バッテリーが持つが縦長で大きすぎる。バッテリーが持つので、未だに現役で使ってる方も多い。
  • BF-01D(2012年3月発売)ハンドオーバーが下手で、LTEに接続されにくい。バッテリーは大きさの割に持たない。docomo Wi-Fiなどの公衆無線LAN自動接続機能あり。
  • L-04D(2012年6月発売)小型だが、バッテリーが持たない。しかし、高速起動でハンドオーバーがそこそこ上手。

こんな感じです。

L-03Eは、小型で、3600mAhの大容量バッテリー搭載により、Xiで最大8時間の通信が可能で、BF-01Dのような公衆無線LANにトラフィックをオフロードできる機能があったり、Xiで展開される新しい周波数帯に対応し、受信時最大100Mbps対応、さらに、GSMローミングにも対応。

L-03Eは、ドコモ的には、今まで出たXi対応のモバイルWi-Fiルーターのいいとこ取りをして、さらに機能アップを図った最強モデルなのではないでしょうか。個人的に、3機種を使ったことがあって、決定的といえるルーターがなかったので、これは非常に欲しい。

2013年1月発売予定なので、それまで楽しみにして待ってます。

ドコモ本家なら、ドコモショップでSIMサイズの交換が年1回無料なので、おそらくmicroSIM採用のL-03Eにすぐには対応できるのですが、日本通信やIIJmioなどは今のところ、SIMサイズ交換ができなかったり、できても手数料がかかってしまうので、microSIM面倒くさい。

ちなみに、GSMのデータ通信にドコモのWi-Fiルーターとして対応しているので、SIMロック解除をしてしまえれば、海外使用で現地SIMを購入してデータ通信をするのには便利そう。データ通信量も画面で表示されるから、より使いやすそう。

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