ドラえもんの誕生日もあったので藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきた

2112年9月3日はドラえもんの誕生日で、2012年は、ドラえもんの生誕100年前!で、家人から記念グッズのおつかいを頼まれて、再び藤子・F・ミュージアムに行ってきました。

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→初回訪問時 日曜日に「藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ってきた

ドラえもんの誕生日もあったのか、平日12時からの入場なのにすごい混雑でした。他の博物館の人気のある特設展の土日ぐらいの人手ではないでしょうか。

徒歩で向かう

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さて、今回は、小田急線の向ケ丘遊園駅から、歩いて藤子・F・不二雄ミュージアムへ。時間にして15分程度。

途中には、ご丁寧なことに方向を示す看板が多数あって、何も下調べしなくても(サボり乙)、無事に迷うことなく辿り着けました。道中、ドラえもんのシルエットが所々あったり、面白い仕掛けが満載!暑かったので、結構大変でしたが、なかなか楽しかったです。

外の展示物が増えている…

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4月に来たときになかった「もしもボックス」。

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かなりリアル。記念撮影の他のお客さんがいてあまり観察できなかったのですが、寸法を測ってみたくなりましたw

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ドラミちゃんも仲間入り。

iPadが大活躍

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アップルストアのiPadを利用したデジタルサイネージの「Smart Sign」と同等のものが、ミュージアムカフェにも!

平日にも関わらず、70分待ちで一人で食べるのもあれだったので、外でメニューを眺めてただけだったんですが、操作感がアップルストアと同じような感じ。

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iPadの機種ですが、液晶画面を見る限りだとRetinaディスプレイを使っているようだったので、iPad(第三世代)。

そういえば、入場の際の説明でも、iPadでスライドをApple TVのミラーリングで映したテレビで行なっていました。藤子・F・ミュージアムは、アップル製品がお好きなようです。

ドラえもんのグッズは家人にすぐに渡してしまったので、写真を取れず申し訳ないです。

ジョブズと藤子・F・不二雄の対談が見てみたかった

ドラえもんの四次元ポケットの発想は、現代におけるDropboxとかEvernoteなどのクラウドサービスに通じたりするなど、F先生の発想全体として、現在のICT関連に通じるものがあると思うんですよね。1970年代、大阪万博が開かれていた頃に、発想が現在でも通用するような「ドラえもん」を生み出されて、F先生は未来人にアイディアを教えてもらっていたんじゃないかと思うぐらい素晴らしいお方だ、と展示を再び見てて思っていました。

同じく、ジョブズもアップル社を立ちあげて、いろいろな画期的な製品を創りあげました(正式にはリーダーシップを取った)。iPadのように、今まで発想自体なかったものを生み出したり、人々を魅了させたりしたのは、F先生と同じ。

F先生がご健在でジョブズとの対談の機会があったのならば、どのような展開が繰り広げられたのか気になるところ。

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