イオンで、IIJの月額945円SIMを購入して使ってみた

買ってしまいましたイオンで昨日販売を開始したIIJ版イオンSIM。一度、IIJ自体は、ファミリーシェアプランを使っていて、利用頻度も落ち、プラン変更をして維持したかったものの、契約途中のプラン変更は一度解約しなければならないとのこと。

2012 09 01 20 08 22

なので、初期手数料(もったいない)を払って買って来ました。

2012 09 01 20 08 51

IIJのサイトを見る感じだと、SIMパッケージをレジですぐに買えるとのことでした。しかし、SIMのパッケージの見本の箱をレジに持って行くと、携帯電話のカウンターに案内されて、イオンニューコムの店員さんに重要事項説明書の熟読と署名を求められました。日本通信のイオンSIM(b-mobile)は、イオンで身分証明書の確認と開通手続きをしてすぐに使えるようになるのですが、IIJでは、インターネットで申し込みをするので必要ないはず。と思ったら、イオンニューコムの店員さんがSIMの番号をコンピューターに入力して何かしてる模様。

2012 09 01 20 24 08

そして、SIM代金(初期手数料)の決済。これは現金でもいいみたいですが、サービス自体はカード決済しかできないのでカードで。レシートが「日本通信」となっているのは謎ですが。

申し込み後すぐ使える

インターネットで専用サイトにアクセス(事前にインターネット環境が必要)して、SIMの電話番号とSIMパッケージに付属のパスコードを入力し、mioIDの登録もしくはログイン、カード番号を入力してすぐ使えるようになりました。

登録していて思ったのは、専門用語が多い。イオンで想定される顧客層だと、若干解説があったほうがいいかと。

低速だけども激安SIMは使える

じゃんぱらで衝動買いしてしまったGalaxy Nexus(あとでレビュー書こう)に挿入してみましたが、Chromeでのブラウジングが快適。ツイッターの読み込みもストレスフリーですし、気になるのは画像を読み込むのが遅い点ですね。だけれども、YouTubeなどの動画は全くダメ。

以前、ファミリーシェアプランを契約していたときに、バンドルのクーポンを使いきらなかったので、公称値128kbpsがどの程度の速度が把握できていませんでしたが、なかなか使えるんではないかと。

Screenshot 2012 09 01 23 46 57

肝心の速度ですが、混雑した時間に計測していないので、参考になりませんが、かなり公称値の128kbpsに近い数値は出しているのではないかと思います。

注目すべきなのは、ダウンロードのグラフ。IIJの技術か何かで、最初はフルスピードで通信を行い、それから速度を落としているそうです。容量が軽いテキストデータはフルスピードで実際にダウンロードされているので、体感速度が早い、とはそういうことかもしれません。

スポンサーリンク