AndroidスマホからモバイルWi-Fiルーターの状態を確認するアプリが非常に便利

ドコモのXi対応ルーターのL-09Cに、IIJmio 高速モバイル/DのSIMを挿入して、IIJの快適なバックボーンを生かしたLTE通信を楽しんでます。auのGalaxy S2 WiMAXで主に使っているのですが、端末のWiMAXや3Gを使うと電池がバカ食いなので、データのやり取りが文字中心のときには、L-09Cを通して、ブラウジングなどしています。

AndroidスマートフォンとモバイルWi-Fiルーターを普段利用していて気になる点は、モバイルWi-Fiルーターの状態を確認するのが面倒な点。カバンの中に入っているモバイルWi-Fiルーターの状態を確認するのに、いちいちカバンから出して電源スイッチを軽く押して、液晶画面で3Gで繋がっているのか、それともLTEで繋がっているのかを把握するのが難しい。

そこで、使ってみたのが「007z monitor」というアプリ。

007Zといえば、ソフトバンクの(動画などの通信規制がかかったり不良品が多い噂がある)モバイルWi-Fiルーターの機種名なのですが、開発者の方が、モバイルWi-Fiルーターの状態を確認するのを確かめるアプリを作るきっかけとなったのが007Zで、今では、ソフトバンク・イーモバイルを中心とした、モバイルWi-Fiルーターの状態を確認することが可能です。

AndroidスマホとモバイルWi-Fiルーターを接続した状態で「007Z monitor」を起動。

常時、画面上部でモバイルWi-Fiルーターの状態を取得してくれます。

ただし、L-09Cは機種の仕様なのか常時、液晶画面が点灯した状態。これはこれでL-09Cのバッテリーを食うので、状態を確認したいときだけの使用に留めておいたほうが良さそうです。他機種だと、バッテリー残量などを確認できるそうですが、L-09Cは仕様で確認できないそう。

実際、このアプリを使わせていただいているのですが、非常に便利。特に、満員電車の中で3GかLTEのどちらかに安定して接続できないときに、画面上部でL-09Cの状態を継続して確認できるので便利。

スポンサーリンク