ドコモMVNOのIIJmioファミリーシェア1GBプランを契約した

Galaxy S2 WiMAXのテザリング機能があまりにもバッテリーを食うので、極力テザリングは使わないようにしているのですが、モバイルWi-Fiルーター的なものがないと不便。しかし、モバイルWi-Fiルーター機能は大して使わないと個人的に思われるので、インターネットプロバイダーの老舗IIJが提供するIIJmio高速モバイル/D ファミリーシェア1GBプランを契約しました。

以前、IIJが主催された検証会(IIJmio高速モバイル/D 端末検証会で、いろいろと検証させていただきました)に参加させていただきました。サービスインの直前だったので、比較的サクサクで128kbps制限の通信でも体感速度がb-mobile SIM U300の上を行ってる感じでしたが、最近のユーザー増加で、IIJがドコモから借りた帯域が混雑し始めて、時間帯によっては速度が低下するということもあるそうで、様子見をしていました。途中、日本通信のカメレオンSIMを使ってみたりしたのですが、やはり、個人的に、IIJmioの一契約でSIMを3枚利用できるというメリットがあって、今回、ファミリーシェア1GBプランの契約をしました。

申し込んだのは、microSIM1枚と標準サイズのSIM2枚。LTEのモバイルWi-FiルーターのL-09Cと、PS Vitaの3Gモデル、じゃんぱらで買った海外で手っ取り早くテザリング用に使おうか目論んでいるF-12Cで使うことに。ここで上げた端末は、すべて標準サイズのSIMですが、Vita挿入用にmicroSIMを標準SIMサイズに変換するアダプター(通称’SIM下駄’)を使ってみました。

SIMをVitaに入れると少しきつい感じがしますが、問題なく動作。裏面にシールを貼って、microSIMを固定できるものだったので、Vita本体からSIMを取り出す際にも、比較的簡単に取り出せました。ただし、SIM下駄は、SIM自体を傷つけたり、端末のSIMスロットが破損したりしても自己責任なので注意。

まだ契約期間が始まってから2日ほどしか経っておらず、具体的にどの程度のスピードが出るのか個人的に把握できていないのですが、日本通信の製品と比べると雲泥の差。速度に関しては杞憂に終わりそう。

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