Galaxy S2 WiMAXの修理で、代替機がテザリング機能がないのでDATA08Wをお借りした

先日から、Galaxy S2 WiMAXが突然、電源が落ちたり、一度、画面の電気が消えて再度、一から起動したような画面が表示されるような事象が頻繁に発生して、電話としての機能を全くなさなりました。変なタスクが動いていないのか確認もしたのですが、自分では全く確認できず。

どこかから中古のauスマホを購入して電話機能を維持しようと考えていたものの、auのSIMは他人の端末で使えない面倒なロックがあって、手続きなども面倒で、その場しのぎも非常に困難。なので、急いで、auショップで、Galaxy S2 WiMAXを修理に出してきました。

実は、日本通信のカメレオンSIMをXi対応のモバイルWi-Fiルーター「L-09C」に挿入して、外出先から少しインターネットを使わなければならない時に使ってましたが、カメレオンSIM自体、個人的に常用には難しいと判断し、更新処理も全くせず、SIMの有効期限が切れようとしていました。

そのため、再び、Galaxy S2 WiMAXのテザリングをメインに使おうとしたものの、auショップには、スマートフォンの代替機でテザリングできるものが数少なく、いつも利用できないと言われました。以前は、テザリング機能の代替で、エリア確認用のHTC EVOのレンタルをさせていただきましたが、今回は、エリア確認用端末もないとのことで、特別にお願いして、auの3G・WiMAXを利用できるモバイルWi-Fiルーターの「DATA08W」をお借り致しました。

DATA08Wをお借りして、どうしても外出先で、MacBook Airからデータ通信をしなければいけないときに利用させていただいたのですが、非常に便利。単体ルーターなので、電波も入りやすいし、バッテリーも持つ印象。

修理の手続きの間、auショップの店員さんと話をしていたところ、スマートフォン自体、代替機の数が少なく、場合によってはフィーチャーフォンの代替機になってしまうことが多いと聞きました。修理の際に、代替機を提供するのは、代理店独自のサービスらしく(ソース未確認)、最近のスマートフォンの拡販は代理店に深く負担がのしかかっている模様で、KDDIさんは、より、代理店のことも考えなくてはならないのでしょうか?

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