ドコモのXiライトユーザー向けのパケット料金値下げには賛成

ドコモが、Xiのライトユーザー向けに既存料金の値下げを検討しているようです。具体的には、3GBまでで一旦上限を設けて、それから従量課金をする方向。3GBまでの料金は、現在の7GBまでの上限料金より安くするようです。

個人的には、大多数のライトユーザーの値下げで、ヘビーユーザーとの料金負担の格差是正が少しでもマシになるので賛成です。

ドコモではないのですが、auのWiMAX対応スマートフォンで、3月に、あえてヘビーに使ってみたのですが、WiMAX利用を含めて7GB程度の使用でした。具体的には、テザリングで、PCからYouTubeの視聴や、画像を多用したサイトのブラウジング、スマートフォンからはPogoplugの動画ストリーミングなど、がっつり使った印象でした。料金明細のパケット通信量の項目を見た際には、15GBぐらい使ったかなとか思っていたのですが、実際、7GB程度。

全くもって、パケット通信をどの程度使ったのか体では全くわからない

しかし、スマートフォンで、動画さえ見なければ、月3GBまでの通信量で大半の方が収まると思います。ほとんどの方が実質値下げということになりそうです。がっつり使いたいときには、近くのWi-Fiスポットか自宅の固定回線のWi-Fiを使えば、ある程度の範囲内ではパケット通信の節約ができると思うので。

料金的には、3GBでだいたい月額3880円が妥当なラインでしょうか。全く根拠はない個人的な妄想なのですが、同業他社のUQやイー・モバイルの価格と合わせて、それと、Xiの設備投資などの費用もあり、従量制でこの値段でしょう。

※参考リンク: ドコモの夏モデルは5月中旬発表、夏のスマホは7割「Xi」に – ケータイWatch

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