最凶のジャイアンシチューを藤子・F・不二雄ミュージアムカフェで食べてみた

藤子・F・不二雄ミュージアムのミュージアムカフェに、ドラえもんでは最凶のジャイアンシチューのメニューがありました。

ジャイアンシチューといえば、ひき肉に、たくあん、塩辛、ジャム、にぼし、大福、(衛生的に大丈夫なのか)セミの抜け殻が入った、最凶の料理。そういえば、ジャイアンの家にいる犬「ムク」も倒れてしまうほどの強烈な匂いがするそうで、相当な味がするらしいです。もちろん、ジャイアンに「まずい」と言ったら確実にぶん殴られそうです。

うまいかおいしいかどっちだ

肝心なシチューはこんな感じ。じゃがいもが皮ごと入っていて、いかにもジャイアンらしいです。

もちろん、にぼしや大福、ジャムなどもあります。さすがに、セミの抜け殻は…

味は?

本当においしかった。ジャイアンのレシピ通りに、にぼしや塩辛などを入れても、シチューとマッチして、普通においしい。特に、ジャムとシチューの組み合わせが最強においしく、今度、自宅でシチューを作るときに、ジャムをトッピングで入れてもいいと思いました。

味のもとのもと

「味のもとのもと」らしいです。中身は、おそらく、名前の通り、「味の素」。少し、シチューに入れてみましたが、味がまろやかになって良い感じでした。

ジャイアンシチューおいしかった!

スポンサーリンク