日曜日に「藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ってきた

幼稚園と小学生の頃、「ドラえもん」で育ったといっても過言ではない私です。ビデオテープが擦り切れるほど、ドラえもんの映画を繰り返し見て、毎週金曜日のドラえもんを欠かさずに見てました。

去年の9月のドラえもんの誕生日に、川崎市に「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」ができて、兼ねてから行きたかったのですが、開館直後の盛況ぶりも考慮し、また、個人的な日程の都合もあり、先日、ようやく行くことができました。

行かせていただいたのは、4月8日の日曜日。チケットは、2月末に、ローソンチケットで先行抽選申し込みをし、無事当選しました。私がチケットを取ったとき、平日は前日までの購入で入れそうでしたが、日曜日などの休日は、抽選申し込みか、チケットの一般販売開始に合わせて、ローソンチケットで取ったほうがよろしいかと思います。

登戸駅から特製バスでミュージアムへ

小田急線登戸駅からバスで7分程度。藤子・F・不二雄ミュージアムまで特製バスで来ました。内部は写真を撮ることができなかったのですが、シートから降車ボタンまで、藤子・F・不二雄の世界が表現されていました。

出迎えてくれたのは、ドラえもんの目。ちょっと怖い気が…

目の種類も豊富です。

早速、ひみつ道具が!

入場15分前から、ミュージアムに入る前に、スタッフさんから説明を受けます。展示室で使う音声ガイドの説明など。

写真は撮れなかったのですが、スタッフのお姉さんは、iPadを使って説明していました。具体的には、iPadのKeynoteアプリの画面をApple TV経由で、大型のディスプレイに映し出して、説明されていました。

ミュージアムカフェの整理券をもらう

入ってからすぐに、「藤子・F・不二雄ミュージアム」のミュージアムカフェの整理券をもらって来ました。整理券をもらって来たときには、80分待ちで、ミュージアムカフェの待ち時間を使って、軽くテイクアウトコーナーで軽食と、展示室や外をゆっくり見ることになりました。

コロ助のコロッケなどをオーダーしたのですが、テイクアウトコーナーは、意外に空いている印象です。オーダーもすぐできて食べることができました。

コロッケうまかった。

外へ!

いつもの空き地にドラえもんがいました。

しっぽを大切にするドラえもん。

どこでもドア。残念ながら、どこにも行けません。

「ドラえもん のび太の恐竜」に出てくるピー助。意外にでかい。のび太とドラえもんと一緒に、ピー助に乗りたいと思ったのですが、警備員さんに怒られそうなのでやめましたw

パーマンが本当にいそうな感じ。初めて見たときには、あまり意識せずスルーしてしまいました。

細かいところまでこだわってます。

きれいなジャイアン

きれいなジャイアン。実は、手動です。

展示室へ

展示室では、「ドラえもん」の第一回目の原稿の複製など、貴重なものがたくさんありました。時代とともに見る、F先生の作品の移り変わりや、F先生が作品を書くに当たって参考にした膨大な蔵書がある「先生の部屋」など、ものすごく興味深い展示がたくさんありました。

残念ながら、日曜日とのことで、かなり混雑していて、落ち着いて見ることができませんでした。今度、平日にリベンジしに行きます。

ミュージアムカフェへ

家族が食べた、ジャイアンのカツ丼。「まずいって言ったらぶん殴るぞ」と今にでも言われそうです。

「ふわふわ卵のドリアもん」。家族から少し分けてもらいましたが、なかなかのお味。

全体的に、ミュージアムカフェの食べ物は、高速道路のサービスエリアと同程度の味だと思うのですが、これは味においても、手は抜いていないと思いました。値段は高めでしたけどもおいしかった。

恐怖のジャイアンシチュー。詳しく書きたいので、別記事でまとめます。

→ 最凶のジャイアンシチューを藤子・F・不二雄ミュージアムカフェで食べてみた

全体的に

対象年齢が小学校高学年ぐらいからかなと思ってしまいました。展示室の内容も、少し難しい内容ですし、小さな子供連れで楽しむというのは、厳しいかと。

逆に言うと、子供よりも、大人が楽しめる施設だと思います。いつまでも子供心を忘れないF先生自身について詳しく知ることで、展示室に展示されている作品や自由に読めるマンガコーナーにあるマンガを、今までと違った視点で楽しむことができるのではないかと思います。

今度は平日にもう一度行ってきます。落ち着いて、ミュージアムショップを見ることができなかったので。

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