一般層が使うAndroidスマートフォンにはセキュリティアップデートで十分ではないか?

ドコモから、Android4.0へのアップデート予定の機種の一覧が発表されました。Androidスマートフォンにおけるアップデートについて考えてみたのですが、無理なメジャーアップデートは必要ではないのでは?

ドコモからのお知らせ : 「docomo with series」「docomo NEXT series」「ドコモ タブレット」(18機種)の Android4.0へのバージョンアップについて | お知らせ | NTTドコモ

 

 

個人的には、新しいもの好きなので、Android4.0を使ってみたい!早くアップデートして欲しいと思ってますが、普通にスマートフォンを使ってるユーザーにとって、OSの大幅なアップデートは必要ないのでは?

そもそも、スマートフォンはいろいろなアプリケーションを自由にダウンロードして使うことができます。現時点でAndroid2.3のOSが普及していて、Android2.3をサポートするアプリがあれば、ブラウジングやメール、スケジュール管理など、通常利用において全く支障はないはず。仮に、無理に一般層が使うスマートフォンにおいて、大幅なOSのアップデートをして、「動作が遅くなった」「電源がいきなり消える」という事態が起こるようになったら、どうなんでしょうか。

私的には、スマートフォンはPCと同じと思いますが、あくまでも携帯電話だというのは大前提だと考えます。

大切なのは、キャリアとの2年契約でスマホを購入したときに、最低限、携帯電話として使えるのが必要だと思います。セキュリティに問題があれば、積極的にセキュリティアップデートを行い、2年間、快適に携帯電話として利用できれば、スマートフォンを使う一般層においてはいいのではないでしょうか。

例えば、Android4.0にアップデートされないドコモのディズニー・モバイルのスマートフォンがAndroid4.0にアップデートされなくても、Googleやドコモ、メーカーなどがAndroid2.3に対するサポートを、マイクロソフトがWindows XPのサポートを続けているように、責任を持って行えば問題はないのでしょうか。

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