Galaxy S2 WiMAXが修理が完了して無事に手元に帰って来た

先日、調子が悪かったGalaxy S2 WiMAXが修理から戻って来ました。代用機として借りていたIS03とHTC EVO WiMAXのデータのオールリセットをしてもらい、無事に返却して、自分のGalaxyを手にしました。(以前の修理を出した際のメモ→IS03とHTC EVO WiMAXを修理中のGalaxy S2 WiMAXの代用機で使用中

症状としては、「3Gデータ通信の確立をすることができないことが多い(電波を3本掴んでいても、3Gデータ通信ができない)」「バッテリーの減りが異常に早い(自分の管理が悪いとは思うけれど一応)」ということでしたが、サムスン側のほうで、端末には問題はないとのことで、内部の清掃のみ、一切の修理なしで終了しました。

修理に出したことで、中のデータもすべて消去されていました(オールリセットは修理依頼の際に同意済み)。購入して間もないため、必要最小限の設定を、プリインストールのアプリから復元し、新しくサードパーティー製アプリを入れ直しましたり、設定をしました。

一応、前者の症状も、データのオールリセットで、3Gデータ通信の確立も早くなり、後者のバッテリーの減りの早さもだいぶマシになってきたよう。

注意しておきたいのが、iPhoneを使っていたときの感覚で、Evernoteのアプリをインストールしていたのですが、初期の状態の設定では、「60分おきに自動同期、Wi-Fi・モバイルデータ通信で同期」となっていました。これは、明らかに電池の消耗が早い原因の一つではなかったのではないかと思います。「Battery Mix」を使って、異常に電池の減りが早い原因を探していたのですが、Evernoteのアプリの件は見つけることができず、改めて、一からアプリを入れ直したときに、件の設定を見つけました。今まで、iPhoneでEvernoteをガンガン使っていて、Androidに機種変更などした人は特に要注意です。

改めて、修理に出してみて、Androidの端末の難しさを理解させられました。要は、オールリセットしてみろ、ということですね。

ちなみに、某キノコは、ドコモの販促でもらったものです。ストラップの紐を内部の突起に引っ掛ける仕様になっているGalaxy S2 WiMAXには、適度に伸びる紐の某キノコのストラップが、突起に強い力がかかりにくいという点で、相性がなかなか良いです。

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