iPhone4で通話の際、マイクが周りの雑音を拾いすぎて、通話がうまくできない故障があった

iPhone4を去年の9月から使い始めて、ホームボタンの故障で2回、新品と同等の整備品とアップルストアで交換してもらって、今年の6月から、通話関連以外では、何もトラブルもなく、iPhoneを利用できていたのですが、マイクの調子が悪くなって、通話をしているときに、周囲の雑音を拾いすぎて、自分自身の声が相手に聞こえなくなるという事態が発生するようになりました。この件に関して、自覚症状は全くありません。通話をしているときに、相手から、よく、周囲の雑音を拾いすぎて、うまく聞こえないと言われたりします。

とりあえず、渋々、アップルストア渋谷に行って来ました。

Genius Barが混みすぎ

Genius Barの予約は、だいたい前日の夜に取ることが多く、以前は前日の夜に、空いている時間を確認したら、ほぼいつでも行ける状態でした。しかし、先週の金曜日(12/16)にアップルストアに行けそうだったので、前日に確認をしてみたら、午後の予約がかろうじて取れました。年末ということもあるとは思うのですが、東京23区内で電車に乗ると、iPhoneを使っている人を必ず見るぐらい、iPhoneが浸透してきている一方、東京都内でアップル製品の直接のケアを受けられるのが、銀座と渋谷のアップルストアしかなく、Genius Barが人手不足らしいです。行ったときには、平日の午後にも関わらず、人で一杯。

学校教材でお馴染みの内田洋行の関連企業「ウチダエスコ」でも、iOS機器の保守サービスを受けられるらしいのですが、あいにく、「アップル認定拠点」というところが、駅から遠かったりして行きにくい。

やはり、Genius barの混みすぎは何とかしていただきたいとは思います。

バックアップ

たぶん、iPhone自体を交換することとなるので、前日にiPhoneをバックアップ。iOS5からはiCloudというアップルのサーバーに、バックアップができるようになったので、iPhoneを自宅のWi-Fiに接続してバックアップの処理。

「設定」アプリから、「iCloud」、「ストレージとバックアップ」でバックアップ。

一応、毎晩、自動的にiCloudとバックアップを取れている設定になっていたと思うのですが、念のために手動で操作。ちなみに、iTunesが入ったPCでも繋ぐことでバックアップが取れます。

アップルストアへ行ってきた

今回は、購入日から2年間、ハードウェア本体の保証される「Apple Protection Plan」に入っていました(有償)。これは、iPhoneを購入すると、もともと購入日から1年間の保証がついているものの、保証を2年間に延長しますよというプランです。

アップルストアに着いて、「通話をすると、周囲の雑音を拾いすぎて、自分の声が相手に伝わらない。相手がソフトバンクでもドコモでも、周囲の雑音が大きすぎて、大きい声を出して、ようやく相手に伝わる」ことを、Genius Barのお兄さんに伝えました。

この点は、どこかハードウェアが故障しているのかもしれないということで、すぐに整備品のiPhoneと交換。「Apple Protection Plan」の保証で無償でした。もし、交換でもダメなら、ソフトバンクでSIMカードを交換してもらったほうが良いとのことです。

交換してもらって

症状は改善されました。やはり、ハードウェアのどこかが故障していたみたいです。

これで、iPhone自体、4台目です。今まで、整備品はアメリカ仕様のiPhoneだったのですが、今回は日本仕様。アメリカ仕様では、スクリーンショットを撮るときに、マナーモードでは、シャッター音が鳴らなかったのですが、日本仕様では鳴るようになりました。

バックアップからの復元に関しては、また後日。

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