海外パケット定額は25MB以上使うと、最大1日2980円。25MBはあっという間のはず。

行き先も日程も未定ですが、海外に行こうと思います。海外パケット定額制が始まってからは、一度も海外渡航をしていなかったので、海外でのパケット定額制がどのような仕様なのか、全く把握していませんでした。内心、パケット定額制の1日の価格が、海外パケット定額制が始まったときの、ソフトバンクのキャンペーン価格(一日:1480円)に毛が生えた程度の価格だと思ったら、あまりにもひどかった。

海外で、データ通信を25MBを利用すると、ドコモ、au、ソフトバンクともに、最大1日2980円。(参考:ドコモ ・au・ソフトバンク)(注:1MB=8192パケットで、20万パケットで約24MB)

1日25MBでどの程度使えるのか

  • スマホ版Yahoo!トップページ(データサイズ:236KB) 約108回
  • 300文字程度のテキストメール(データサイズ:5KB) 5120回
  • YouTubeモバイルの動画 12.5分
  • スマホ版Googleマップで現在地を表示させ、拡大(データサイズ:732KB) 約35回
  • Skype (テストコール) 約46分

(日本通信のb-mobile 1GB定額のサイトを参考に)

意外に使えるようで使える気がするのですが、慣れない旅先で、スマートフォンでPC向けウェブページをよく見たり、Googleマップを確認するということが多いと、25MBはあっという間に使ってしまうと思います。

海外でもパケット定額だといっても、何日も利用していて、一日あたり2980円のパケット通信料を払っていたら、溜まったものじゃない。これはひどい。

とりあえず、海外でスマートフォンを利用するのには、現地のWi-Fiスポットを利用するSIMフリー端末で、現地のSIMを利用するのが安価で海外からもインターネットを利用できると思います。韓国の場合、仁川空港で「egg」というモバイルWi-Fiルーターをレンタルしてしまうのもいいらしいです。(参考:韓国のモバイル環境ってどうなの? – 週アスプラス)

現地でSIMカードを購入したりするのは、ハードルが高いので、気軽に海外でスマートフォンは使えない。先日、成田空港を訪れた際に、ドコモのカウンターで「海外からの帰国後、高額な請求がされる事例が多数発生しています。」と書かれていたけど、ある意味、皮肉。

さて、渡航したときのインターネット環境はどうしようか。検討中です。

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