.com ドメインをスタードメインからお名前.comに移管した

スタードメインで独自ドメインを取得してみた

今回、スタードメインというドメイン取得業者から、お名前.comのほうに、お遊びで使っていた.comドメインを移管しました。移管した理由としては、スタードメインの運営会社である「ネットオウル」という会社が、ドメインを取得するとおまけで使えるレンタルサーバー機能がついていて、個人的にはロリポップ!とかで使うのでいらない。正直、ドメインを管理するという信頼性があまり感じられないので、なるべく早めにドメインを移管しようと思った次第。

移管した流れについて

スタードメインから認証鍵(Auth Code)をもらう

スタードメインで厄介なのは、ドメインを取得するともれなくついてくるサーバー機能。これを解約操作をして、レンタルサーバーを使えないようにする。そして、Whoisを自分の住所と名前、メールアドレスに設定し、スタードメインのコントロールパネルからドメインのAuth Codeを自分のメールアドレスに送信。(10/27)

お名前.comに移管の申し込み

お名前.comに移管するドメインとスタードメインからもらったAuth Codeを入力して、移管の申し込み。すぐに、お名前.comのほうから、「トランスファー受付通知」のメールが来た。この状態では、トランスファー申請が保留状態らしいです。(10/27)

トランスファー承認手続き

お名前.comから「トランスファー承認手続き」と書かれたメールが届き、承認フォームへアクセスし、承認の操作を行う。これはすぐ終わる操作で、数時間後に料金に関するメールが届きました。で、料金を支払うと、再び、お名前.com側での移管の手続きが進みます。(10/28)

ドメイン移管完了

ドメインの移管が完了して、お名前.comからトランスファー完了のメールが届きました。これで、ドメインの移管が完了しました。約1週間程度で終わりました。(11/3)

移管したその後

ドメインを移管してすぐの状態では、ネームサーバーやWhoisの情報はそのままで、有効期限が1年延びた状態でした。

お名前.comのコントロールパネルの操作で、スタードメインのネームサーバーからお名前.comのネームサーバーに切り替えて、Whoisの情報公開代行の申し込み。これでお名前.comでドメインが同等に使えるようになりました。

ちなみに、スタードメインの用意したネームサーバーが解約や移管の操作をしても、まだ使えるようで、スタードメインの管理画面を見たところ、スタードメイン側のほうもお名前.comに移管した状態にはなっておらず、まだ使えるような状態になっていたので、少し混乱してしまった。たぶん、数日すればスタードメインのほうから、移管した状態になっているとは思うんですが。

ドメインの管理業者は、普段から意識することはないのですが、やはりネットオウルという会社のサービスが使えなくなって、急にドメインを移管しなければいけない事態というのもありそうで、それよりかは、(イー・モバイルの安売りとかいろいろ安売りしてるけどとりあえず)リスクが少なさそうなお名前.comで管理をしていたほうが安心です。

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