情報モラルとメディア・リテラシーについて考えてみた。

最近、かなり思うことがあるので、アウトプットさせていだきます。

情報は主観的

名探偵コナンのセリフに「真実はいつも一つ」とあるけれど、ネット上に出回る情報に必ずといって間違いはあるはずだと個人的には思っている。

最近、「秋田犬」とかメジャーな単語で検索をすると、運営元がよくわからないサイトがGoogleなどで上位に表示されるようになってきている。たいてい、情報商材への誘導リンクが貼ってあるのだが、そのサイトの内容も正しいのかよくわからない。また、レンタルサーバーの件に関して検索をかけると、正直言ってウソを書いているような内容も多数見受けられる。

テレビとか新聞だって、感情的な人間が運営しているものだから個人的な感情はどうしても入ってしまう。某巨大掲示板だって、やはり人間が書くものだから、個人的な感情も入ってしまう。正直言って、すべての情報は主観的なものでしかない

主観的情報の一例としてあげるが、情報商材の宣伝文句。いかにも、これを読めば英語が話せるようになるだとか、アフィリエイトで儲かるだとか。宣伝文句って売り手の一方的な感情がたくさんつまってるでしょう。利用者の感想とか書いてあるけど、適当な人の写真を載せて、適当にこの商品はいいように書いている可能性が高いのだから。まあ、資本主義社会だから、金を儲けるのは第一だとは思うけれど、売った後はどうでもいいのは問題。情報商材の内容はいい加減なことが多いことを考えると、発信側のモラルが足りていない気がする。

どうすればいいのか

信頼できる情報を手に入れるには、やはり、一つの情報源にこだわってはいけないと思う。他のサイトだとか、図書館で本を借りてきたり。複数の情報源から総合的に考えることが必要かと考えている。

個人的には、インターネットほど発信者側の都合のいい情報を簡単に流せる媒体はないんじゃないかなと考えている。極端な例だが、何でも疑ってみるというものいいかもしれない。

私もこうやって、情報を発信する立場にいると、できるだけ正しい情報を伝えたいとは思っているのだが、難しい。間違えていることも当然あるのだろうから、そこは注意していただきたい。

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