iPhoneでFlashが見れるアプリ「Puffin」でピグライフをやってみた

現在、iPhoneでFlashを使用していて、見れないサイトがある場合、85円(2011年9月15日現在)でAppStoreで販売されている「Puffin」というアプリを利用してかろうじてFlashサイトを見ています。

Puffinのバージョンが1.7になったことでサクサクになっていたのですが、やはりFlashが多用されているサイトは大丈夫なのかという疑問を抱いて、アメブロの運営会社がやっている「ピグライフ」に一応登録して動かしてみました。

ピグライフを動かしてみた

Puffinで表示させてみました。ここまで開くのにもiPhone4だと結構時間が。

やはり、ピグライフはPC表示に最適化されているのか結構選択するのがきつい感じです。

Flashの処理でカクカクです。

アメーバピグのほうを開いてみました。先程のピグライフよりは負担が少ないものの、それでもきつい感じがします。

やっぱし、これでも。。。

Puffinのレベルでは、拡大は問題はないのですが、アメーバ側のほうの負担が大きいらしく、拡大するのも一苦労。

その他

ピグライフとかアメーバピグをPuffinでやっていて思ったのは、別枠で開くときのアニメーションがなく、別枠で開いたことがわからない。これはPuffinの仕様でしょうけど、良い感じはしませんね。

Windows XPの5年ぐらい前のパソコンでもアメーバピグとピグライフをやってみたのですが、やはり重い。アメーバ側がスペックを求めていることは十分にわかりました。

結論

アメーバピグとピグライフはiPhoneでもFlashが見れるブラウザアプリ「Puffin」を使っても、一応できるが忍耐が必要。長時間やるのには向いていない感じです。

Puffin Web Browser 1.7(¥85)
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
販売元: CloudMosa, Inc. – CloudMosa, Inc.(サイズ: 17.4 MB)

追記

今回のテストはWi-Fi環境下で行いました。最近のソフトバンク回線の重さから3G回線でのピグライフは難しいと思われます。それに加えて、Flash内での文字入力が英語でしか対応していないことからチャットでは英数字しか入力ができないということになりそうです。

※あくまでも個人的な感想です。アプリとしては正式にはゲーム対応はしていないので、自己責任でお願いいたします。

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