100円回転寿司ではスシローの優位は長く続くと思う

先日、家族でかの有名な「スシロー」に行ってきました。近所には「くら寿司」と「かっぱ寿司」が同価格帯の回転寿司としてありますが、スシローに行ってみて思ったのは、スシローいいですね。

近所にくら寿司が来る前まで、回転寿司といえば、かっぱ寿司というのがメジャーだった近所。かっぱ寿司に続く感じに、いろいろな回転寿司がありましたが、かっぱの勢いには追いつけず… そんなときに、くら寿司が出店して、かっぱ寿司は壊滅状態。かっぱも持ち直したものの、くら寿司が優位な状態が続く。

数ヶ月前に、スシローがうちの近くにもできました!今のところ、スシローの近くにあるかっぱ寿司は壊滅状態です。

サイドメニューで稼ぎ、メインの寿司で損するスシロー

回転寿司は寿司がまずければ誰も来ない、ということで、スシローの寿司は値段の割には新鮮で美味しかったですね。かっぱ寿司やくら寿司とは全く比較にならないほど、ネタもネタらしい味もするし。

気になったのは、サイドメニューの値段の高さですね。くらやかっぱと比べて、あまり記憶には残ってないのですが、40円程度高め。味的にも、くらよりも美味しいと感じたもののあったし、これはひどいというものもあった。

これはおそらくこういうことが言えると思います。

サイドメニューをあまり食べない大人たちを寿司で満足させて、味にあまりうるさくない子供たちにサイドメニューをたくさん食べてもらう。寿司で満足した大人たちが、スシローを気に入ってリピーターになって、子供を引き連れスシローに行く。そして、くら寿司やかっぱ寿司に行かなくなる… というようなことを狙っているのだと思います。

この戦略は頭良いと思いますよ。くら寿司みたいに、おもちゃをサービスしたり、デザートを充実させて、子供を満足させて、大人に連れて行ってもらうように頼む形と違い、大人を満足させることで、大人だけでも来店するリピーターになってもらうスシローは、満足する年齢層もくら寿司よりも大きいでしょうし。

かっぱ寿司は、何というか方向性が全くわからない。平日だけの値下げをやったり、うどんがメニューに急に入ったり…

まとめ

  • スシローはメインの寿司で大人を満足させて、家族連れでもない中高年を含む支持を取り付ける。
  • くら寿司は、主に子供を満足させて、大人に連れて行ってもらうように頼む。
  • かっぱ寿司は何がやりたいのかわからない状態。

100円回転寿司でベストはスシローだと思った私。埼玉県東北部の回転寿司業界、これからスシローが優位になる確率は高いと思います!

関係ないけども、すし銚子丸に行ったらどうなるんだろうか。

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